2019年神奈川代協新春の集い

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  • 一般社団法人神奈川県損害保険代理業協会 会長の雨宮でございます。
    本日は2018年日本損害保険協会認定トータルプランナー合格者 記念品授与式ならびに2019年神奈川県損害保険代理業協会 新春の集いにご来場いただきまして誠にありがとうございます。
    高い席からではございますが一言ご挨拶をさせていただきます。
    まずは、2018年損害保険大学課程コンサルティングコース合格者の皆様、本当におめでとうございます。
    現在、損害保険募集人の数は全国で200万人、その中で損害保険トータルプランナーは昨年10月の時点で12,907人です。
    みなさんは見事その仲間として認定されたわけです。
    皆さんは損害保険の最高峰の資格保持者です。
    自信と誇りと責任を持って日々の活動にあたってください。
    皆様の健全な活動が保険業界の発展につながります。
    本当におめでとうございました。
    さて、あらためまして みなさま、明けましておめでとうございます。
    2019年の年が明けました。
    皆さま、初日の出はご覧になりましたでしょうか? 本年元旦の神奈川県の日の出の時間は午前6時50分でした。
    私も夜中に頻繁に目覚める年齢になっておりますので元旦もまだ薄暗い未明に目覚めました。
    スマホをふと見ますと時刻は午前6時40分。
    これは急いで自転車に乗れば初日の出が拝めると喜び勇んで支度をして山下公園にたどり着いたのはそれから10分後でした。
    ところが不思議と山下公園は閑散としております。
    人気があまりありません。
    いぶかしんでスマホの時計をみると時刻はなんと5時50分。
    まだ日の出まで1時間もあったのです。
    流石にこの時間を待つのはつらいので出直そうと帰宅しソファでうつらうつらしておりまして、ふと目覚めたのが7時20分。
    見事に初日の出を見損ねてしまいました。
    新年から他愛のないお話を申し上げて居ることをお許しください。
    私が申し上げたかったのは、折角正しい6時50分という情報を入手しておきながら、私のうっかりと怠惰でこれを全く生かせなかった事です。
    私たち保険代理店は毎日沢山の情報を受け取っています。
    昨年の新春の集いのご挨拶で代協ほど活きた情報を区別忖度無く大量に受け取れる組織はない、と申し上げました。
    代理店の体制整備の一つにはこの大量の情報の正しい整理と活用が含まれています。
    新年早々、身をもってこれを体感させていただきました。
    ところで昨年開催された日本代協コンベンションのテーマは「変化の時代だからこそ、`変えるもの`と`変えないもの`を考える」でした。
    変化の時代だからこそ変化に対応し、消費者に選ばれたものだけが生き残るということは当たり前しょう。
    情報の提供のみでは無く、この情報の整理、分類、活用の方法にまで深く踏み込み、私たち神奈川代協がご提供するサービスが皆さまにお役立ちいただけるよう本年もしっかりと事業運営いたして参ります。
    さて、この事業目的の達成のため、神奈川代協では弊会の賛助会員の制度の見直しを行い、新たな賛助会員の募集を昨年末から開始いたしました。
    この結果、従前からの賛助会員であった株式会社タウ様に加え、募集開始を一番長く1年以上も待っていただいていた明治安田生命相互会社様が新たに賛助会となられましたことをご報告申し上げます。
    現在、制度改定立ち上がり早々でございますため、ご来賓の皆さまにはまだ口頭のみばかりで具体的なご案内が出来ておりませんが、本新春の集い以降、正式にご案内させていただきますので何卒ご支援、賜りますようお願い申し上げます。
    また、お願いばかりで申し訳ありませんが、神奈川代協の会委員増強の目標達成まであと36の代理店の仲間のか加入が必要です。
    来月2月1日からは全国一斉代協正会員入会キャンペーンがはじまります。
    また、損害保険コンサルティングコースの受講勧奨については2月15日受付終了ですが現在目標40に対し1月8日現在で18(達成率45%)とあと22人の受講が必要です。
    本年度で募集が終了となります全国損害保険代理店国民年金基金の加入者募集はあと2,5件と目標に迫っております。
    本3目標に対し、組織委員会、教育委員会が中心となり神奈川代協全体でチームとして取り組んで参りますのでこちらも厚いご支援賜りますよう深く深くお願い申し上げます。
    先程ご案内しました日本代協コンベンションの冒頭で日本代協の金子会長が極めて印象的なお話をされこの単純な私でも良く理解でき、深く感銘いたしましたので、皆さまお聞き及びとは思いますが改めてご披露させていただきます。
    「変化の時代」だからこそぶれない根っこがあるとしてその答えの一つとして「私たちはウルトラマンではなくドラえもんになるということ。
    ウルトラマンは怪獣が暴れ出したらやって来て3分で役目を果たして帰っていく。
    クールで格好いい。
    一方ドラえもんはのび太君達のそばに居て話を聞き、一緒に悩み、励まし、解決策を見出し仲間の夢の実現をサポートしている。
    このドラえもん生き方にこそ地域で生きる代理店の在るべき姿があるように感じている。
    代協の仲間で切磋琢磨しながら。
    しっかりとお客様に寄り添い専門性を発揮してお客様から信頼され、選ばれる存在になれるよう頑張りましょう」と金子会長は呼びかけられました。
    結びとなります。
    本年が皆様にとりまして見通しの良い実りある1年となりますことを祈念いたしまして私のご挨拶とさせていただきます。
    みなさま、本日の新春の集い、結びまで楽しくお過ごしください。
    ありがとうございました。

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